「ねむいねむいねずみ」
娘が大好きで、何度も何度も読まされている1冊です。
「ねむいねむいねずみ」 佐々木マキ・作
旅をして、歩いて歩いて歩き疲れてくたくたになったねずみ。
体を休める場所を探して、ようやく見つけたのが、荒れ果てた一軒家。
ところがその家はおばけやしきだったのです!
疲れたねずみが眠ろうとするたび、ベッドやたんすが動きだしたり、あきびんたちが踊りだしたり。ねずみはなかなか眠れません。はたしてねずみは、無事眠りにつくことができるのでしょうか?
次々起こる怪奇現象と、「どうでもいいからねかせてよー」と、対照的なねずみの寝ぼけぶりがとってもユーモラス。
ドタン、ゴトン、カシャーンと、騒がしくねずみの眠りを妨害する音がたくさん出てくるので、声に出して読むと子どもは大喜びです。
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